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2021年6月25日 (金)

文在寅政権は左翼の仮面を被った極右、全体主義者である

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テレビのニュースとネットのニュースを見ていると、外国関係の記事の扱い方にかなりズレがあることを感じる。元々インターネットの記事は、フリーのライターが跋扈している関係もあって、記者個人の性格が反映されたものが多い。それを割り引いても、かなり偏向的な記事が出ているものだと思って良く調べると、外国のメディアの記事をそのまま受け売りで流しているケースが多いのだ。特に韓国や中国のメディアが日本についていろいろ書いた記事を盛んに流しているケースがみられる。

中国は共産党系のメディアしかないので、偏向報道は当然であるが、それよりひどいのが韓国メディアである。テレビでは滅多に流れない韓国メディアの記事は読むだけで反吐が出そうなヘイト記事ばかりだ。最近もアメリカ大統領と会食した文大統領のメニューはカニで、ハンバーガーだった日本の管総理より好待遇だったとか、G7で管総理が端っこにいて、文大統領が真ん中にいるように狙ったカットをネットに流したら南アフリカ大統領を意図的にカットしてしまったとか、まあひどい内容である。ひねくれた小学生の書くような、非常に低レベルの歪曲報道ばかりなのだが、なぜ日本のインターネットメディアはそれを取捨選択することなく大量に垂れ流すのだろうか。

いずれにしても、この韓国の反日は、実態は広義の人種差別、ヘイトに他ならない。日本政府が無視を決め込んで何も抗議しないので言いたい放題状態である。確かに現在は左翼政権でタチが悪いし、ヘイト体質はほとんど国民病なので相手にするだけ無駄なのは分かるが、せめて日本国内にこうしたヘイト記事が横行しないように、メディアの資質を問うことぐらいはした方が良い。テレビでいうところのBPOが、ネットニュースでも必要なのではないか。
それにしても、この文の左翼政権を見ていて、1つ腑に落ちないことがある。どこの国でも、為政者が外国勢力を非難して国民の人気取りをする場合は、例外なく右翼思想の持ち主がやっているものだ。直近ではトランプがそうだった。同盟国をタダ乗りだとか、貿易黒字でアメリカの雇用を奪っているなど、妄想に近い難癖で人気取りをやっていた。日本でも石原慎太郎が典型で、直近では百田尚樹あたりがそうだが、とにかく中国や韓国を小馬鹿にして人気取りを行う。これが右翼思想人のやる人気取りの常套手段である。
しかし、韓国の文政権は左翼である。これは正直おかしい。通常左翼は右翼を攻撃する。日本で言えば、共産党や立憲民主党が自民党をクソミソ言って全否定するのと同じだ。文政権は、それまでの保守勢力と徹底して闘って潰そうとしているので、一見左翼に見える。しかし、裁判官も思想で選んで介入するし、検察を平然と潰しにかかったり、そこから離反した大統領候補を貶めようと司法権を使い倒したりして、権力乱用・非民主的に振る舞っており、これは権力欲に飢えた右翼の常套手段である。トランプも閣僚の首ばかり切って職権乱用だった。そうなると、文政権は右翼か左翼かハッキリしないように見えるが、外国勢力をことさら攻撃しているということは、間違いなく右翼、それも極右の査証だろう。文が攻撃している韓国保守勢力というのは、日本では中道右派程だ。朴槿恵も反日をやっていたが、アメリカが出てきたらすっと引っ込めた。それは普通の保守勢力の態度だ。
極右は民族主義、排外主義、歴史修正主義をとるので、その意味では間違いなく文政権は極右だ。そして、反対勢力を駆逐できた瞬間に突然豹変して全体主義へと衣替えするのだ。この時が南北統一のチャンスである、北朝鮮による南朝鮮の赤化・全体主義化が完了し、西側陣営を離れて 中国の版図へと組み込まれるのである。アメリカの足下から西側陣営のおいしいところだけ吸い取って、さっさと中国の版図に鞍替えするとは実に都合の良い行き方であるが、浮気性の女のようにどんどん威勢の良い客に見境無く乗り換えてゆくのが正に朝鮮の歴史なのである。果たしてアメリカの政治家や情報機関のどれだけが、この韓国の本質を見極めているのか怪しいモノだ。もちろん、政治はリアリズムの世界なので、駐韓米軍がある限り、韓国の都合で自由に中国へ鞍替えすることなどできっこない。 

 

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