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2021年4月 9日 (金)

ワクチン以外の方法でコロナを逃げ切れ!

Datyou

2020年2月に我が国で発生した新型コロナウイルス。1年と2ヶ月経過して、ついに累計の感染者数が50万人を突破した。累計死亡者数は9300人。感染者と死亡者数から、致死率がおおよそ2%の強毒ウイルスだ。近年の交通事故による死亡者数が2800人程度、自殺者が2万人程度なので、新型コロナウイルスによる死亡者数はとても深刻な社会的問題と言える。
1年以上コロナと闘ってきて、いろんな意味で対策は徹底されている。今や道行く人はほぼすべてマスク姿である。一方で、これ以上できないことも見えてきた。1人で飲食する限り飛沫感染することはないが、複数人で飲食すると1人以上に感染させてしまう。その感染した人は自宅に戻ったり、あるいは職場に行って、そこでさらに感染を広げる。つまるところ、この繰り返しである。飲食店の営業自粛は散々行われているものの、すべて営業禁止してしまうこともできず、結局のところ、ずっと導火線に火が付いた状態をとめることができていない。これは日本だけの問題ではなく、世界中同じことが発生している。
感染症対策を徹底しつつ、経済の崩壊を防ぐためには、この行き方しかないのである。しかし、1年を超えると、さすがに国民も我慢の限界だ。ワクチンは年末まで国民まで行き届かない。ワクチンの効果が出るには、まだ半年以上かかる。もう一つの対策である治療薬は全く先が見えない。現在、詰め将棋の詰んだ状態になっているのだ。
そこで、慶は、今の手詰まりの対策をブレークスルーするため、感染の出発点をブロックする対策が必要と考える。複数人による外食で感染が広がるなら、感染を抑制する抗体を含んだ水をミストのようにテーブルから噴霧しながら飲食したら良いのでないかと考える。コロナウイスルと結合して感染を下げる抗体は、京都府立大学の十八番であるダチョウの卵に作らせるのである。この抗体を含む水を、超音波式の加湿器で飲食のテーブルの上で噴霧する。仮に感染者がいても、鼻腔内には口や鼻から吸い込んだダチョウの抗体が待ち構えていて、ウイルスの突起をマスキングし、そのまま感染することなくスルーする。これが一番の初期対策だ。あくまで空間で噴霧しているし、人に直接投与することを想定していないダチョウの卵由来の抗体なので、医療行為ではない。芳香剤感覚で使える。この噴霧器を設置したお店は営業時間の制限がないとなれば、ダチョウ抗体の需要は劇的に高まる。

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