« 夏を盛り上げるセミたち | トップページ | 吉本の芸人さんたちよ、労働組合を結成しなさい »

2019年7月22日 (月)

訪日韓国人観光客減少は大歓迎

「反日教(狂)」の韓国が、日本側の輸出管理強化に反発し、大規模な日本製商品の不買運動と訪日キャンセルをはじめた。何年かおきに定期的に繰り広げられる、お馴染みの反日キャンペーンである。中学校や自治体との交流イベントも次々に中止に追い込まれることだろう。インバウンド効果を当て込んだ国内、特に地方の観光業者からは悲鳴が上がるだろうが、慶は実に有難い事だと考える。

というのも、韓国人観光客の数は多いものの、コスパ重視傾向が強く、宿はビジネスホテル、食事はラーメン屋、定食屋、安い居酒屋とか、日本人ビジネスマンの行く先々と行動が完全に被ってしまう。特に学生など若い人は高級ホテルや旅館には絶対に泊まらない。日本人のビジネスマンは数週間単位でのスケジュールで多忙な出張を組んでいるのに、遊びで来る韓国人は何ヶ月も前から予約を入れるので、どうしても宿の「取り負け」が発生する。なぜにビジネスホテルに空きがなく、カプセルホテルに宿泊する羽目になるのか理解できない。安い居酒屋で韓国人がバカバカ注文するものだから、品切れ続出というのも多い。温泉付きの旅館には泊まらずに朝食付ビジネスホテルに泊まるので、日帰り温泉にゾロゾロ来て、湯船で大声で喋って雰囲気を台無しにして、身体を良く拭かずに上がってくるので床はべちゃべちゃ、脱衣所に置いてあるヘアトニックや化粧水を浴びるように振りかけ、すっからかんにして出て行く。あのピンクや紫の上着を着た韓国のおばちゃん軍団を見ると、バブルの前後に存在して現在は完全に日本から絶滅した「オバタリアン」を彷彿させるものだ。遠目に見ているぶんには笑えるのだが、行く先々で一緒になると非常に辛いというか不愉快だ。

いくらインバウンド効果が大きいとはいえ、国内の日本人の消費行動が横取りされて制限されてしまっては意味がない。インバウンドはあくまで国内需要の上乗せとして、住み分けされなければならない。日本では京都の祇園がそうだが、押し寄せる観光客によって街並みが完全に破壊される現象は世界的に問題となっている。増して、その国の人々の日常を横取りしたりディスターブするのは論外だ。西欧人だと団体では行動せず、ホテルも高いところ(彼らに言わせれば安全で英語が通じることを優先しているのだが)を押さえるなら誰もがウェルカムなのであるが、韓国人のように日本人の日常にドカドカ入ってくるタイプの観光客は迷惑である。その点、町外れの潰れたパチンコ屋やテナントを中国人観光客向けのドラックストアにリニューアルして、マイクロバスで乗り付けて現金をじゃんじゃん落とさせる手法の方が、国内需要を食わず、日本人と過度に接触することなく、インバウンド効果を発揮できるので、日本人としては受けが良い。ただ大型客船で乗り付けるように一度にどっさり来るのも問題なのだが。

我々日本人ビジネスマンが余裕を持って安心してホテルを予約でき、居酒屋でゆっくり呑めるようにするため、韓国人観光客は是非ともずっと訪日を延期していただきたい。こちらは韓国に旅行しなくても、ほかにいくらでも行くところはあるし、どうしてもなら新大久保か鶴橋に行けば済むのである。行かなくても何も困らない。

« 夏を盛り上げるセミたち | トップページ | 吉本の芸人さんたちよ、労働組合を結成しなさい »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏を盛り上げるセミたち | トップページ | 吉本の芸人さんたちよ、労働組合を結成しなさい »