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2013年7月27日 (土)

真夏の夜の外歩きは心地よいです

テレビのニュースを見ていたら、東北地方はまだ梅雨の大雨が続いているようで、降雨量は平年の3倍を超えているところもあるとのこと。西日本は早々と梅雨明けして7月上旬から真夏の天気、今後水不足も心配される状況であったが、本来西日本で降るべき雨が東北地方に降っているという感じなのだろうか。
真夏になると暑くて暑くてどうしようもないという話題ばかりで持ちきりだが、果たしてそうだろうか。確かに家の中にいれば四六時中暑いし、昼間外に出れば当然暑い。しかし、夏の夜については、熱帯夜がどうのこうの言われているが、基本的に快適だと思う。病院の中にいると、とても静かで空調が快適だなあといつも感じるが、この室温設定が24度ということで相場が決まっている。ヒトが心地よいと感じる気温は24度前後なのである。
これは衣服をきちんとまとっている状態のことであって、例えばTシャツ1枚、半ズボンとか薄着になるともう少し快適温度が上昇する。晩飯を食べて、20時、21時ぐらいに散歩がてら夜遅くまで空いているコンビニやディスカウントストアなどに出かける時は、どんなに暑い日でも気温が25~27度ぐらいまで下がっている。もちろん、真夏の日差しは一休み。地面からの照り返しもなければ、うるさいセミも黙りを決め込んでいる。これが実に快適である。もし立派な庭がある家なら、こういう時に縁側に座ってビールを飲みながら、月を愛でたり、花火をしたり、犬と戯れたり、すれば1年で最も快適な夜を過ごすことができる。冬は当然無理だし、春や秋の夜は結構冷えるので、薄着でドアを解放してくつろぐことは基本的に難しい。
庭がなくても散歩でも良い。夜は人通りも交通量も少なく、さらに散歩者を最も苦しめる自転車も少ないから、とても気分良く歩きやすい。どうせ寝苦しくて冬よりは睡眠時間は短いから、その分散歩する方が良い。真夏の夜に散歩しても、そんなに汗はかかない。ただ、夏の夜の散歩となると、不良学生やヤンキーがコンビニや自動販売機の前でたむろしていることが多く、これが散歩の最中にえらく目障りだ。気軽に話しかけるというポジティブなコミュニケーション法も悪くはないのだが、学校の先生か地元自治体の巡回と間違われて警戒されるので通常はシカトである。ただ世界中どこに行っても、夜の街角でブラブラしている若者は必ず居るので、別にたむろしているのを咎める必要もなかろう。
また街灯に虫がブンブン飛び回っていて、これも要警戒である。こいつらは街灯に勢いよく衝突したショックで一時的に気を失い、真下に勢いよく落下してくる。これが頭の上にのっかたり、背中などに入ってしまうとえらいことになる。一度カナブンが首筋から背中に入って、あのとがった足で背中をかきむしりやがり、慌てて上半身裸になって振り落としたこともある。
夜道を犬の散歩させるのなら良いのだが、おじさんが財布と携帯電話だけ持って適当にブラブラしていると、前を歩いていた女性が急に小走りで去って行ったり、巡回中のおまわりさんに呼び止められることも無い訳ではない。散歩中に「どちらへ行かれているのですか?どこにお住まいですか?」と職務質問されるのは腹立たしいが、格好が汚いので怪しまれるのは仕方が無い。これは毎回出会って相手に慣れて警戒心を解いて貰うしかない。

テレビのニュースを見ていたら、東北地方はまだ梅雨の大雨が続いているようで、降雨量は平年の3倍を超えているところもあるとのこと。西日本は早々と梅雨明けして7月上旬から真夏の天気、今後水不足も心配される状況であったが、本来西日本で降るべき雨が東北地方に降っているという感じなのだろうか。
真夏になると暑くて暑くてどうしようもないという話題ばかりで持ちきりだが、果たしてそうだろうか。確かに家の中にいれば四六時中暑いし、昼間外に出れば当然暑い。しかし、夏の夜については、熱帯夜がどうのこうの言われているが、基本的に快適だと思う。病院の中にいると、とても静かで空調が快適だなあといつも感じるが、この室温設定が24度ということで相場が決まっている。ヒトが心地よいと感じる気温は24度前後なのである。
これは衣服をきちんとまとっている状態のことであって、例えばTシャツ1枚、半ズボンとか薄着になるともう少し快適温度が上昇する。晩飯を食べて、20時、21時ぐらいに散歩がてら夜遅くまで空いているコンビニやディスカウントストアなどに出かける時は、どんなに暑い日でも気温が25~27度ぐらいまで下がっている。もちろん、真夏の日差しは一休み。地面からの照り返しもなければ、うるさいセミも黙りを決め込んでいる。これが実に快適である。もし立派な庭がある家なら、こういう時に縁側に座ってビールを飲みながら、月を愛でたり、花火をしたり、犬と戯れたり、すれば1年で最も快適な夜を過ごすことができる。冬は当然無理だし、春や秋の夜は結構冷えるので、薄着でドアを解放してくつろぐことは基本的に難しい。
庭がなくても散歩でも良い。夜は人通りも交通量も少なく、さらに散歩者を最も苦しめる自転車も少ないから、とても気分良く歩きやすい。どうせ寝苦しくて冬よりは睡眠時間は短いから、その分散歩する方が良い。真夏の夜に散歩しても、そんなに汗はかかない。ただ、夏の夜の散歩となると、不良学生やヤンキーがコンビニや自動販売機の前でたむろしていることが多く、これが散歩の最中にえらく目障りだ。気軽に話しかけるというポジティブなコミュニケーション法も悪くはないのだが、学校の先生か地元自治体の巡回と間違われて警戒されるので通常はシカトである。ただ世界中どこに行っても、夜の街角でブラブラしている若者は必ず居るので、別にたむろしているのを咎める必要もなかろう。
また街灯に虫がブンブン飛び回っていて、これも要警戒である。こいつらは街灯に勢いよく衝突したショックで一時的に気を失い、真下に勢いよく落下してくる。これが頭の上にのっかたり、背中などに入ってしまうとえらいことになる。一度カナブンが首筋から背中に入って、あのとがった足で背中をかきむしりやがり、慌てて上半身裸になって振り落としたこともある。
夜道を犬の散歩させるのなら良いのだが、おじさんが財布と携帯電話だけ持って適当にブラブラしていると、前を歩いていた女性が急に小走りで去って行ったり、巡回中のおまわりさんに呼び止められることも無い訳ではない。散歩中に「どちらへ行かれているのですが、どこにお住まいですか」と職務質問されるのは腹立たしいが、格好が汚いので怪しまれるのは仕方が無い。これは毎回出会って相手に慣れて警戒心を解いて貰うしかない。

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