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2012年6月11日 (月)

電子レンジ派にとってクレラップがベスト

一人暮らしをしていると、どうしても自炊の過程で電子レンジのお世話になることが多い。いや、電子レンジばかり活躍している。ディスカウントで購入した電子レンジは、既に3年を経過したが、全く壊れることもなく、快調に毎日働き続けている。中国製で9,800円の安物でもこれだけ活躍するのだから、十分に元をとっている。この電子レンジのすばらしさについては、またいずれブログに書こうと思う。
さて、食品の加熱は当然であるが、調理でも電子レンジを使い倒している。まずは目玉焼きだ。皿や紙コップに入れて、1分弱ぐらい暖める。卵は爆発しやすいので、できるだけ爆発手前の半熟で止めるようにする。仮に爆発しても、ラップをかけておけば何とかなる。フライパンで作ると油を引いたりして煙も出るし、焦げが気になる。何よりできあがるまでずっとそばに立って見ていないといけない。電子レンジはセットした時間のとおりにできあがるから、その間に他の作業ができる。また移し替えの作業も要らない。
また、野菜をゆでる場合も電子レンジ。野菜不足解消のために、慶はサラダとしてレタス、キャベツ、キュウリを欠かさず食べるようにしているが、これだけでは不足だ。健康のためには緑黄色野菜が必要である。ニンジンは嫌いなので、ブロッコリーやスナップエンドウを食べるようにしている。これも水から茹でるのが面倒だし時間がかかるので、基本は電子レンジだ。水が要らないからこれが絶対に経済的である。
ご飯も一度で多めに作っておき、これをタッパに小分けして冷蔵庫に保存している。食べる前にタッパごと電子レンジで暖めて、お茶碗を使わずに直接食べている。電気炊飯器はあるが、保温のための電気も不要だ。テレビで昼間の節電のために、ご飯は夜間に一度に炊いて冷蔵庫に入れておいて、その都度暖めた方が良いと言っていたが、慶は最初からそうしている。
このように電子レンジで調理をする慶にとっての必需品はラップだ。食材が入った容器にこれを被せて暖めれば、爆発や吹きこぼれも防げるし、蒸気が逃げずに食材がふんわりと加熱調理される。ラップはどこのメーカーでも良いわけでは無い。安物は容器にうまく張り付かずに気密性が低いと蒸気が逃げて「乾物」になるし、何より薄いので変なところで切れたり破れたりする。高いモノは良く張り付くのだが、あまりベタベタひっつくと、取り出す時に折たたまれて使いモノにならない。さらに粘着性が高いと、ロールからの取り出しの時にうまく均等に出てこずに斜め切れしたり、巻き戻されて元のロールに張り付き、端っこが分からなくなる。
慶はそうした数多くの試行錯誤を経て、今ではクレハ社の「NEWクレラップ」が到達点となっている。熱烈な愛用者である。柔軟性、粘着性、しなやかさ、厚み、耐熱性、どれをとっても家庭用としては絶妙である。一番嬉しいのは切断だ。変な斜め切れはまずない。また巻き戻されてひっつくこともない。それでいて容器には良く張り付く。熱にも強い。申し分ない。一番すばらしいのは巻き戻しの少なさだ。クレラップの使用中に元のロールに巻き戻ったことを経験したことがない。よく見ると「巻き戻り防止ストッパー」がブロックしているのである。もう一社の大手が出して居る「○ランラップ」はこの巻き戻しがひどい上に、斜め切れの常連商品で慶の信頼は全くない。元々高い上に使用勝手の悪い最低最悪のラップだ。また嬉しいことに、クレラップは刃の部分が金属で無いので、廃棄処分する時も安全だ。
弁当業界で使われてる業務用だと、もっと柔軟で熱に強いものが使われているが、一般家庭向けの廉価品ではこのクレラップが文句なく一番である。☆☆☆

Kurerap

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コメント

馬鹿としか言いようがない。
もしくはクレラップのメーカー側の人間だな。だから、このコメントは完全にスルーされるか消されるかもな。
自分も最初は高い値段で同額だから、サランラップもクレラップも同じだと思っていた。かなり長い間サランラップを使った後にたまたま総合ドラッグストアで安売りしていたクレラップを買って使ったが千切れまくりでこっちまでブチ切れた。コマーシャルやってるから安心して買ったが最悪だ。次回からクレラップは絶対買わねぇ。ユーザーを舐めすぎだぜ。やっぱり信じるべきは旭化成のサランラップだと確信した。

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